硬化型のヘッドライトコーティングについて解説しています

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ヘッドライトのコーティングの必要性とその特徴について詳しく解説しています

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ヘッドライトコーティング

            

ヘッドライトをコーティングする商品は幾つかありますが、シリコンやワックスのように水に弱く、雨が降れば流れ落ちてしまうもの、研磨剤の中にシリコンを配合させて1液で研磨とコーティングができるもの、これらは非硬化型コーティング剤で、お勧めできません。

プロの施工店でマストアイテムと言えば、硬化型のガラス系コーティング剤です。
プラスチック面は塗装面ほどデリケートではありませんので、溶剤が入っているから酸化劣化が激しいとか、日持ちしないとか全く関係ありません。

当方で樹脂パーツなどいろいろな材質で塗布後2年まで経時確認できていますが、初期光沢・黒光り具合はまったく色褪せていませんので、実証済みです。

証明



画像で分かる通り、シリコン系の艶出し剤はやっぱり油でギラギラしていますね。昔はこれが一般的でしたが、お客様から施工料金を頂くからにはこんなものではダメです。
コーティング剤はよく見極めて採用してください。

ボディガラスコーティングを施工している店舗は余った薬剤でヘッドライトもコーティングしている所が多いですね。
コストが高くもったいないので、溶剤の入ったタイプで十分かと思います。

このような硬化型のコーティング剤でも紫外線を浴び続けると少しづつ表面が黄変してきます。
ヘッドライトのようなクリアな面に塗った場合のみ確認されます。

塗布方法を動画にしてみましたが、クロスに付けて軽く撫でるように塗ると、誰でもムラなく簡単に施工できます。
注意:スポンジで塗布するとスポンジスジが目立ってしまうので、この方法は凹凸のある樹脂モールなどに使用しましょう。

ヘッドライトの個体差や紫外線照射時間により差が大きいですが、これで6ヶ月前後黄ばみを抑制してくれます。これ以下もあれば1年以上持つものもありますので、表面が再度黄ばんできたら黄ばみ取りでクリーニングしてください。その後にコーティング剤で上塗りしてください。

            

配合成分

オルガノポリシロキサンなど
配合量:当方商品は高硬質のガラス成分を20%とヒビ割れしにくいように軟化樹脂をバインドしています。
油性溶剤:塗布円滑剤
たまに溶剤が入っていると素材が割れるのではないかと心配される方がおりますが、当方の原料はすでに10,000台以上の使用実績がありますが、溶剤が原因で割れたり、ビヒが入ったことは一度もありませんので、因果関係はほとんどないと言えるでしょう。

その他の用途

上でも少し触れてきましたが、こんな素材にもコーティングできます。
表面のキズガードや光沢復元、高耐久撥水被膜が期待できます。

アニメjif

樹脂バンパーやホイール

その他用途

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